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自由に、気ままに、独断と偏見で?、Blogを書いてみました。


by hiromu311888
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<   2015年 10月 ( 23 )   > この月の画像一覧

節頭差立行事③

本殿への奉納が終わり馬が食事をしている間に、七五三子供たちの健やかな成長を

祈って、鞍に載せます。これが地区にとっては結構な資金になるのですが003.gif

子供たちは怖がって大変です。
子供にとっては虐待?かも033.gif
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どちらかというと女児が強いです
この子はピースをしています
子供の時から女性が強いのですかね?(*^_^*)あははあ

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男の子も少し大きくなると大丈夫です
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府本地区の「神馬」です
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樺地区の「神馬」です
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by hiromu311888 | 2015-10-15 21:15 | その他 | Comments(0)

節頭差立行事②

節頭差立行事について以前勉強したことをUPします。


ひと月早い七五三で知られる「野原さん」は、旧荒尾郷(ごう)(現在の荒尾市・長洲町)の郷社野原八幡宮の秋の祭りで、毎年10月15日に行われる。当日は旧(注1)村が輪番制で「節頭(せつとう)」と「風流(ふうりゅう)」を奉納する。「節頭」は美しい衣装をつけた稚児(ちご)が馬に乗り、「ヘーロイ、ハーロイ」の掛け声で地元を練り歩き、その後八幡宮で「村の平和、家族の健康、五穀豊穣(ごこくほうじょう)」を感謝する行事である。

「節頭」と呼ぶのはもともとこの「稚児」のことであるが、全体を節頭と呼ぶこともある。


この祭の起源は鎌倉時代の建長(けんちょう)4年

(1252)で、今年(平成27年)で763年の永い伝統をもつ行事である。現在の祭の方式は、明治18年(188512月、村の代表者が話し合って、「一村に神馬1頭、節頭1人、仲間役4人を出し、その後仲間頭1人を含め5人とし、毎年順番で、三村宛で行事に当たること」と決めたことに従っている。


荒尾郷における旧村は、当時31村あった。このうち風流を担当する菰屋・野原・川登を除く残り28村のうち毎年3村ずつが節頭の担当になっている。

なお、この節頭は「荒尾市指定民俗文化財」に指定されている。

<参考文献>
荒尾市教育委員会編 「野原八幡宮節頭行事」


 

 













by hiromu311888 | 2015-10-15 20:51 | その他 | Comments(0)

節頭差立行事

こちらは「ヘーロイ ハーロイ」でおなじみの「節頭差立行事」です。

本来は荒尾郷の3地区が担当するのですが、近年は各地区経済的な理由で

1地区とかいう年もあったのですが、今年は樺・府本・平山地区から規定

通り3頭が上りました。

樺地区の節頭です。
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稲の初穂を奉納します
こちらは府本地区の方かも?
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節頭奉行
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地区の人たち
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by hiromu311888 | 2015-10-15 20:41 | その他 | Comments(0)

野原さん

 本日はひと月早い七五三で知られている「野原さん」の秋季大祭の日でした。

久しぶりに(三年ぶりくらいでしょうか?)見に行きました。

晴天に恵まれてかなりの人出でしたよ。

菰屋の風流が上がってきました。
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こちらは「野原地区」の風流です。
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風流について少し説明します。

風流は悪魔払いの舞楽が起源とされている舞である。赤い(かり)(ぎぬ)姿で獅子頭をかぶった少年二人が太鼓と小太鼓をたたき、大人たちの笛と(うたい)に合わせて風流楽を舞い、家内安全や五穀(ごこく)豊穣(ほうじょう)を祈る伝統ある行事である。

舞楽はきわめて荘重で雅致に富み、(うたい)(ことば)には次の通り菰屋のものと、野原・川登のものと二通がある。

  • 菰屋の風流

     君が代は

     なずとも月の花ごろも

     はなやかなりし影にすむ

     民のかどもにぎわいて

     今しずかなる冬さりの

     菊のさかずきとりどりに

     めぐるやためしなるらん

  • 野原・川登の風流

      さかき葉の

      しもあやたびの色そいて

      しもあやたびの月影清き

      さよ神楽・さよ神楽

      太刀も袖をふりはいて

      見るやさながら

      天人の・天人の

      (かなで)ではかわらざりけり

      奏ではかわらざりけり

    なお、この風流は「熊本県指定民俗文化財」に指定されている。 また、この風流と節頭は「野原八幡宮歳事簿」に天文23年(1554)から明治35(1902)までの348年間にわたって書きしるされている。このように記録簿に整然と記録されている行事は珍しく、貴重な存在である。

    <参考文献>

麦田静雄著 「荒尾史話」(第1巻)
荒尾市教育委員会編 「野原八幡宮節頭行事」



by hiromu311888 | 2015-10-15 20:16 | その他 | Comments(0)

金魚がいっぱい

第10回音と光の祭典で金魚すくいを昨年に続いて実施しました。金魚すくいというと子供のころを思い出して

非常に懐かしいですよね。その時残った金魚を家に持ち帰り、飼育しています。容器は不要になったバスタブです。

可愛いですよ!

来年の金魚すくいにはかなり成長した金魚を出せるかも?003.gif
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by hiromu311888 | 2015-10-07 20:59 | その他 | Comments(3)
 本日午後1時40分から実施された一小6年生の「振り返り会(若い人は反省会のことをこう呼ぶのだそうです)」に

平野部会長と馬場君の3名で参加してきました。

まず校長先生からお話がありました。
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その後平野部会長から話がありました。
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その後担当した各係に分かれて、お互いに意見を出し合いました。
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最後に班の代表がその班の意見を集約して発表しました。
各班とも100%目的が達せられたという意見が多く、
児童の皆さんにとっても貴重な体験になったようです。
私たちも大いに助かり、また児童の皆さんに貴重な体験の場を
提供できたことに嬉しく思います。





by hiromu311888 | 2015-10-07 20:51 | 元気づくり | Comments(0)

思いだしました

 下の投稿の女性は「御船千鶴子」でした。

Wikipediaによると

三井合名会社の依頼で福岡県大牟田市にて透視を行い、万田炭鉱(熊本県荒尾市)を発見して謝礼2万円(現

在の価値で約2000万円)を得るなどした

とあります。興味のある方はWikipediaの方をご覧ください。
by hiromu311888 | 2015-10-05 18:21 | その他 | Comments(0)

練習風景

 創作ステージの練習を見に行きました。
練習前に注意があってたけど、後ろを向いている子供もいます。
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子どもの「滔天」君が7名もいました。
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この人は約100年前に炭鉱の場所を予言した人ですが、え~と名前は誰だったかな?
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フラダンスも少々練習不足かな?
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by hiromu311888 | 2015-10-04 20:16 | その他 | Comments(0)

世界が二つあらお展も

創作ステージの本番前5日間、すなわち10月14日(水)~18日(日)まで

「世界が二つあらお展」が開催されます。

内容は
・万田坑や干潟、鳥の写真
・ミニクイズコーナー
・お楽しみ坑道コーナー
・パネルでわかる「世界遺産とは?」「ラムサール条約とは?」 などです。

そのチラシです。
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by hiromu311888 | 2015-10-03 18:36 | その他 | Comments(0)

あらすじ

ステージは子どもたちのテレビニュースから始まります。

「万田坑」の世界遺産登録を伝え、その喜びの催しが荒尾総合文化センターで開催されていることを伝えます。
文化センターにいる、子供たちとそのお友達の魔法使いのおばちゃんにバトンタッチします。

ステージでは、荒尾の大先輩たちなどが登場し、万田坑の世界遺産登録を楽しく祝います。

つぎに、平和の象徴としての「荒尾干潟」の素敵さが美しいバレーで表現されます。

こうして、ふるさと荒尾に世界の宝物が二つあることを知った子供たちは、
自分たちで万田坑と荒尾干潟に出かけます。

そして、子供たちはひとつの決心をするのです・・・・・・・・・。
by hiromu311888 | 2015-10-02 20:30 | その他 | Comments(0)