山鹿温泉さくら湯

 今朝は小雨が降っており外での仕事もできそうでなかったので、
ゆっくり行きたいと思っていた山鹿温泉の「さくら湯」へ行ってきました。
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道路側も同じような構えですが、通常はこちらが出入り口だそうです
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側面からみるとこんな感じの堂々たる構えです
 熊本城主の肥後細川藩初代藩主・細川忠利公は山鹿の湯が大変気に入り、
寛永17年(1640)に御茶屋を新築した。この御茶が「さくら湯」の歴史の
始まりだそうですので、今年で374年の歴史を持つお湯ということになりますね。

(途中の歴史は省略して)

 昭和46年8月に起きた市内中心部の大火により再開発論議が活発化し、
昭和48年大規模再開発事業によりさくら湯の解体が始まった。
昭和50年に再開発ビル(温泉プラザ山鹿)が完成し、さくら湯はビル内に
作られ、平成21年11月までビル内で営業を続けたそうです。

 その後この建物の建築が開始され、平成24年に営業を開始しています。







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by hiromu311888 | 2014-04-21 19:13 | その他 | Comments(0)