ご当地温泉卓球全国大会が黒川温泉で

 本日の熊日新聞に面白い記事を見つけましたので、転載します。

 南小国町黒川温泉の入浴手形を使った卓球「てがたっきゅう」など
温泉地にある”ご当地卓球”の全国大会が7月13日に黒川温泉で開かれる。
各温泉地で作る「ご当地温泉卓球振興協議会」が25日に熊本市で開いた
総会で決めた。

 同協議会は昨年1月に黒川をはじめ、佐賀県嬉野、山口県湯田、長崎県
雲仙の4温泉地で設立。嬉野と湯田は旅館のスリッパ、雲仙は鍋ぶたを
ラケット代わりに使う。同6月に第1回九州・山口大会を嬉野温泉で開き、
次回開催地をかけた代表選で黒川が勝利した。

 総会では風呂桶を使う兵庫県篠山(ささやま)木製うちわの高知県馬路
(うまじ)スリッパの北海道真狩(まっかり)の3温泉にも参加を呼びかけて、
「全国大会」として実施することを決めた。

 実行委員長となった武田亮介・黒川温泉観光協会青年部長(36)は「ご当地卓球
は幅広い客層に受けている。多くの観光客が楽しめる大会にしたい」と話した。

(宮﨑達也記者)

[PR]
by hiromu311888 | 2014-02-26 21:12 | その他 | Comments(0)