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by hiromu311888
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松竹梅について

 
 昨日の読売新聞「編集手帳」欄に「松竹梅」についての記事がありましたので、転載します。

「松竹梅」は、「歳感の三友」といわれる。松と竹は、厳冬に耐えて緑の葉を絶やさない。
梅は雪の中でも、馥郁(ふくいく)とした香りの花を咲かせる。慶事の象徴とされてきた。

(中略)

 梅には桜のような華麗さはないかもしれない。だが、凛(りん)と咲く紅白の可憐な花に、
内に秘められたエネルギーを感じる人も多いのではないか。

 桜と梅の優劣をめぐっては、古くから様々な見方があったようだ。平安朝の時代、藤原頼道が
「春は桜が第一」と主張したのに対して、歌人の藤原公任は「なほ春の曙に紅梅の艶色捨てられ
がたし」と反論していたという。

 禅宗でも、梅は桜より重視され、人生の苦難を乗り越えて悟りを開く人の姿に重ねられてきた。
そんな日本文化に思いを巡らせながら静かに観梅を楽しむのもいい。心豊かに春を迎えたい。

 ちなみに私は「藤原頼道派」です。どうしても桜の派手さと、ちり際の良さに魅了されます。
皆さんはどちら派ですか?
 
 


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by hiromu311888 | 2014-02-25 19:23 | その他 | Comments(0)